在来工法

素材・施工のこだわり

こだわり

■手刻みへのこだわり
日本の建築文化は人による切込、伝統技法(仕口・継手・長ボソ組)にこだわり、ほとんど手きざみで行われてきました。現在では、プレカット工法による機会加工がほとんどです。
久佛建設では、通常のプレカット工法ではなく、昔ながらの工法を生かした工法にこだわっています。
そして機械では表現できない細かい部分は、今でも手きざみによる加工を行っています。

■基礎工事から棟上げまで
木は柔らかく温かく、木肌は美しく、そして香りは心を和ませます。
久佛建設では、日本の建築文化伝統技法を受け継ぎ、
九州の家は九州の木材をなるべく使うよう心がけております。
柱・土台・梁・桁等構造材には外材集成材を使用せず国産材の桧・杉に
こだ わり「体にやさしい天然素材」を使った健康な住宅作りを目指しております。

■こだわりの素材 エコカラット
エコカラットは、電気やガスなどのエネルギーに頼ることなく、100%自然の力で湿度を調節し、快適空間を長持ちさせます。環境負荷軽減に貢献できる優れた内装建材です。

[特徴]
ホルムアルデヒド・トルエンを吸着
建材・家具などから発生し、人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸着し低減してくれます。
優れた脱臭性能
人が不快と感じるトイレ臭・タバコ臭・ペット臭などのニオイの原因であるアンモニアなどを吸着し、悪臭を軽減します。

エコカラットは、人が普段生活する場所、リビングや寝室に最適な内装建材です。

基礎工事から棟上げまで

住まいは、建築後では見る事のできない上棟までの確かな造りが耐久性の決め手となります。
そこには数々の伝統的技術が駆使されています。
20cm幅のマス目状に鉄筋を配したベタ基礎、熟練職人の手による切り込み及び木組みの匠の技、そして美しくも頼もしい姿を見せてくれる上棟。
その工程のひとつひとつが、建築後の安心した生活を支えてくれる基礎だと、考えています。

工程1 @鉄筋を200mmピッチで編んでいきます。
鉄筋を200mmピッチで編んでいきます。
配筋終了の様子です。
工程2 Aこの後枠型を設置します。
工程3 B生コンクリートを打設し、型枠を撤去し、
基礎の完成です。
工程4 C棟上げ完成の様子です。
こだわりの家づくり 久佛建設のリフォーム 安心安全の家づくり
どうぞお気軽にお問合せください TEL:0952-52-0217 E-mailはこちらから
[Link] インフルエンザ マスク